上司から気に重宝される3つのコミュニケーションのとり方

労働

こんにちは!

本日はタイトルにある通り上司とのコミュニケーションに焦点をあてて解説していきたいと思います。

職場の上司とのコミュニケーションがうまくいかず仕事とは関係のないところでストレスを感じてしまうなんて経験をする人は少なくないはずです。

上司とのコミュニケーションがうまくいかないと平常心を保っていられず仕事のパフォーマンスが低下してしまったり、そもそも毎日仕事に行くことが億劫になってしまいます。

そのような経験が僕自身もあるのですが当時は1週間のうちほとんどの時間を職場で過ごしていたので人生そのものがとても楽しくないもののように感じてしまいます。

そうでない方も職場の上司と良好な関係を気づいておくことはメリットが多いはずです。

そんな方々のために3つのポイントに絞って解説していこうと思います。

明確なリアクションと意思表示

コミュニケーションにおいて最も重要な要素の一つは、自分の思いや考えを明確に伝えることです。

自分の考えや感情をはっきりと示すことで、上司はあなたが何を考え、どう行動するかを理解する材料を与えます。そうすることにより相手は何を伝えなければならないか、またそれを伝えるためにどのような言葉を使いアプローチするかを判断します。部下のリアクションや意思表示が少ないと、上司はそもそも何をあなたに伝えなければならないのか。どのような道筋を辿って理解してもらうか判断に困ってしまいます。

冒険もののRPGなどのゲームを想像してみましょう。あたらしい村に到着してまずやることは、村人に話しかけ何をしなければならないかという情報収集です。これがもし村人や手がかりが極端に少なく、村人に話しかけても漠然とした会話しか返してこないなんてことになると、目的は何なのかそのためにどのような行動を起こさなければならないのかわからなくなってしまいます。

判断材料が少なければ少ないほどゲームの難易度は上がってしまいますし、逆に多ければ多いほど難易度を下げることができます。

このように上司に対しても、あなたに何を伝えなければならないのかそのためにどのようなアプローチをしなければならないのか、材料を多く与えあなたという人間を理解するための難易度をどんどん下げてあげましょう!

賢い質問

続いてのポイントは賢い質問をすることです。

仕事において自分だけでは答えが出ず、上司に質問をする機会は頻繁にあるかと思います。しかし、その質問の内容や質問の仕方は、上司があなたの能力や性格を評価するための重要な指標となっています。直面した問題に対し「ここがわからないのですが、どうすればいいですか?」と漠然とした質問をしていたのではタスクに対して主体性に欠けるため仕事への積極性を疑われる羽目になってしまいます。それでは、具体的に「賢い質問」とはどのようなものでしょうか。

あるタスクに対し困難に直面し、判断に困ったとき、上司に質問をするとしましょう。上記のような質問をしていたのであれば上司があなたに対しストレスを募らせる結果になってしまうわけです。重要なのは自分がどのように考え、どの点で行き詰まったのかを簡潔に伝えることです。このような質問の仕方をすることで、あなたが問題に対して自己の思考を巡らせ、努力を試みたことを伝えましょう。

当然、上司は部下を教育しなければなりません。わからない箇所があるとき、単に答えだけを教えてしまうと、それは部下の教育には繋がらないのです。学校のテストで回答が違っていたとしても、正解だけを教えることは、生徒の成長にはつながらないのと同様に、上司からのフィードバックも、部下の成長のためには「どうしたらいいか」ではなく「どう考えるべきか」を導くものであるべきなのです。

そのため、上司に質問する際は、自分がどう考え、どの点で詰まったのかを明確に伝えるとともに、可能ならば自分が考える解決策をいくつか提示しましょう。その上で判断に困っているということを伝えることによって相手もあなたへの指導の方針を立てやすくなると同時に、あなたが主体的に問題を解決しようと努力しているという意思表示になります。

言葉の鮮度

3つめのポイントは言葉の鮮度です。

みなさんは普段、上司とのコミュニケーションの中で相手を肯定する言葉を投げかけていますか?これは1つ目のポイントである『明確なリアクションと意思決定』にも通じてくることではあるのですが僕は言葉には鮮度というものがあると思っています。相手の長所や自分にはない能力が垣間見えた瞬間に、素直に「すごい!」と相手を称える言葉を伝えることができるかどうかということはとても重要だと思っています。

上司もまた一人の人間であり、当然ながらあなたと同じように感情や気分の浮き沈みがありますし、他人と繋がりたいという欲求や、認められたいという承認欲求を持っています。他人から認められることは、それが誰であれ不快には感じないものです。ですから、あなたも上司の長所を見つけた際はなるべく「その瞬間に」そのことを本人に伝えましょう。

そのためにはあなた自身が新鮮な気持ちを保っていなくてはいけませんし、積極的に相手の長所を見つけ出すために意識しなければなりません。そうやってポジティブな気持ちを相手に伝えることによって自然と相手もあなたに対して心を開き何かを与えたくなるものです。

まとめ

それでは要点である3つのポイントをまとめましょう!

1.明確なリアクションと意思表示

上司の指示や言葉に対しはっきりとリアクションをとり、あなたという人間を理解する材料をより多く与えてあげましょう。

2.賢い質問

あなたが判断に行き詰まってしまった経緯やそこまでの道筋を簡潔に伝え、可能であれば答えを2、3個まで絞り、仕事に対して主体性を持って取り組んでいることを伝えましょう。

3.言葉の鮮度

上司に抱いたポジティブな印象や長所はなるべくその瞬間に伝えるようにしましょう。言葉は鮮度が命。

ここまで読んでいただきありがとうございます。このブログではみなさんが社会で生きていく中で役立つ情報やテクニックを伝えていければと思っています。また見に来てください!ストレスフリーな人生を送れるように頑張りましょう!

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