【完全解説】WordPressの管理画面|コメント・外観・プラグイン

WordPress

今回はタイトルにもある通りWordPressの管理画面にある、

コメント
外観
プラグイン

について解説していきます。

その他の項目に関しては別の記事で解説しておりますのでご覧ください。

それでは今日もWordPress、ブログについて理解を深めていきましょう。

コメント

コメント」タブでは、記事やサイトに対するコメントの管理を行います。

新規のコメントが投稿された場合、上の画像のように左メニューバーの「コメント」に赤い数字が表示され黄色にハイライトされたコメント文が表示されます。

コメント文にカーソルを合わせることによって「承認/承認を解除」を選択することができ、

承認するとそのコメントが実際の記事にも反映される仕組みになっています。

他にも「クイック編集」ボタンでコメントの細かい編集を行ったり、

スパムの認定をしたり、承認せず「ゴミ箱へ移動」することができます。

外観

外観」タブの中には7つのメニューが存在します。

  • テーマ
  • カスタマイズ
  • ウィジェット
  • メニュー
  • ヘッダー(「カスタマイズ」の項目と被るので割愛)
  • 背景(「カスタマイズ」の項目と被るので割愛)
  • テーマファイルエディター

外観では主にサイトのデザインに関わる部分を管理します。

サイトデザインを充実させたい方にとっては積極的に理解を深めたい項目です。

今回は都合上、5つの項目のみを解説します。

しかしこの5つを理解しておけば十分ですので心配はいりません。

テーマ

WordPressにおける「テーマ」とはサイトデザインの大枠を決めるテンプレートを指します。

各テーマにはサイトの骨組みやデザインを決定するファイルが入っており、このタブではそのテンプレートを管理することができます。

各テーマにカーソルを合わせることでテーマの「有効化」もしくは「ライブプレビュー」を見ることができます。

すでに有効化しているテーマにカーソルを合わせ、「カスタマイズ」ボタンをクリックするとカスタマイズ画面に飛ぶこともできます。

また、「新しいテーマを追加」ボタンをクリックすると「テーマを追加」の画面へ移動します。

ここでは様々なテーマをインストールすることができるため、あなたが目指すブログに合ったテーマを選ぶことができます。

とはいえ、初めはどのテーマが良いなんてわからないかと思うので、初心者の方は「Cocoon」を選んでおくことをおすすめします。

よって、初めはデザインを重視するより

記事を書くことになるべく注力し、まずはライティングやSEO対策を学ぶことが先決

だということが言えます。

カスタマイズ

カスタマイズ」ではサイトに関する変更をプレビューすることができます。

ブログの構成や全体のデザインなどの大枠を変更する「テーマ」に対し、

カスタマイズ」ではもっと細部の構成やデザインを変更するイメージです。

また、カスタマイズの項目の数はテーマによって増減する可能性があります。

僕のブログでは「Cocoon」を使用しているため、Cocoonの場合を解説しますのでそれを踏まえてご覧ください。

ここでは以下の項目を管理することができます。

  • サイト基本情報
  • 背景画像
  • メニュー
  • ウィジェット
  • ホームページ設定
  • 追加CSS

・サイト基本情報

ブログの「タイトル」「キャッチフレーズ」「サイトアイコン」を編集することができます。

ちなみにサイトアイコンとは一般的にはファビコンと呼ばれており、検索結果画面やブラウザのタブに表示されるアイコン画像のことです。

・背景画像

任意の画像をサイトの背景に設定することができます。

・メニュー

「メニュー」はWordPressの説明を引用すると

だそうです。

意味がわからないのとここはこれから使うことが出てくるかと思いますので要約します。

つまり、固定ページや投稿した記事などのコンテンツを、

ウィジェットエリア(テーマによって異なる所定の位置)に追加することができるということです。

要約してもまだピンと来ない方もいると思うので画像を使って解説します。

例えば、固定ページで「管理者情報」というページを作成したとします。

この固定ページはまだサイト上のどの位置にも配置されていないため、

パスタblogの中からは画像のプロフィールページに飛ぶことはできません。

そこで「外観」→「カスタマイズ」→「メニュー」行きます。

その後、以下のように進んでください。

すると、、、

最後に「公開」ボタンを押せば設置完了です。

このように

任意のページをサイト内に配置することができる

ということです。

少々回りくどい説明になってしまいましたが先ほども説明したように、

この機能は今後サイトを作成していく上でほぼ必要になってくるため詳しく説明しました。

また細かい手順は違いますが、この操作は「外観」→「メニュー」からでも行うことができます。

・ウィジェット

ウィジェットとは簡単に言うとサイトを形作るパーツみたいなものです。

「ウィジェット」のタブでは予めWordPressで

準備されたパーツ(ウィジェット)をサイト内のどの位置(ウィジェットエリア)に配置するかを管理

することができます。

具体例を挙げます。

ウィジェットの一つとして「SNSフォローボタン」が存在します。

このウィジェットをサイト内の「コンテンツ上部」に配置したいと思った場合、

次のような操作を行います。

ウィジェットをドロップした後に忘れずに「完了」ボタンを押しましょう。

そうすると、、、

これで設置完了です。

先ほど解説した「カスタマイズ」でも管理することができますが、

こちらの方が視覚的にわかりやすくシンプルに管理できます。

さらに”いくみさん”の運営する『Ikumi’s Lifelog』で

ウィジェットエリアをわかりやすく図解されてますので確認してみてください。

[Cocoon] ウィジェットエリア デモページ
Cocoonのウィジェットエリアは29か所!画像でエリア名を表示しました。

メニュー

メニューでは、ナビケーションメニューの管理を行うことができます。

ナビゲーションメニューとはヘッダーやフッターに表示されるメニューのことです。

ナビゲーションメニューの特徴として、サイト内のどのページに入ってもナビゲーションメニューは固定の位置に配置されるということが言えます。

そのため、プロフィールやカテゴリーやタグごとのメニューを作成したい場合などに利用します。

またこのナビゲーションメニューは先ほど解説した、

「外観」→「メニュー」からでも管理はできますがこちらの方がシンプルなので効率がいいです。

操作方法ですがメニュー画面を開く前に固定ページを作成する必要があります。

何かページを作成し、メニュー画面に表示させましょう。

僕は先ほど作成した「管理者情報」というページを使用します。

これで1つのメニューを作成しました。

続いて、、、

これでメニューの配置が完了しました。

サイトを確認してみましょう。

バッチリメニューを配置できてますね!

参考までにフッターメニューも作成してみました。

「フッターメニュー」にも☑︎を入れておけばフッターにも配置できます。

メニューは閲覧者を誘導するために必須と言っても過言ではありません。

使いこなして見やすいブログを作成しましょう。

テーマファイルエディター

テーマファイルエディターを開くとプログラミングコードがずらっと並んでいます。

そもそも「テーマ」とは、様々な指示を送るためのプログラミングコードの詰め合わせパックのようなものです。

その詰め合わせパックの中身がこのコードということです。

プログラミングの知識がない人がコードを書き換えてしまうと、

自力では元に戻すことができなくなってしまうため十分にしましょう。

もし書き換えてしまった場合は、

Macの場合は「⌘+Z(前に戻す)」のショートカットキーを入力

別のページへ飛ぶ(「ファイルを更新」を押さなければ保存はされない)

このどちらかを実行しましょう。

プラグイン

プラグインとは、iPhoneで言うところのアプリのようなものです。

インストールすればワードプレスの機能を拡張することができます

YouTubeやブログでさまざまな方々が

「おすすめのプラグイン○選!!」

みたいな感じで紹介をしていますので参考にしてみるのも良いでしょう。

しかしそれを鵜呑みにしてインストールしまくってると、

大変なことになります。

その理由は下記のとおりです。

インストールしすぎると動作が重くなる

プラグイン経由で攻撃を受ける可能性がある

プラグイン同士でケンカになってバグる

これらのリスクを念頭においてインストールする数は最小限にしましょう。

僕が現在インストールしているプラグインは8個です。

その中でも有効化してるものはもっと少ないです。

しかし10個前後であれば基本問題ないです。(もちろんプラグイン同士の相性もありますが)

寄り道になっちゃいましたが本題に入ります。

「プラグイン」タブではそのプラグインをインストールしたり、

インストールしたものを「有効化」もしくは「無効化」したり「削除」して管理する画面になります。

このタブには

  • インストール済みプラグイン
  • 新規追加
  • プラグインファイルエディター

の3つのタブに分かれています。

それでは早速解説していきます。

インストール済みプラグイン

ここではインストールしたプラグインの「有効化」「無効化」を管理することができます。

初期段階でインストールされているプラグインもあります。

各プラグイン名の下に「有効化」「無効化」のボタンがあるので簡単に管理できます。

新規追加

この画面でプラグインを検索し、インストールを行うことができます。

インストールしたプラグインは「インストール済みプラグイン」のタブに格納されるので

後で有効化しても大丈夫です。

プラグインファイルエディター

テーマファイルエディターと同じように、ここではプラグインに関するコードが並んでいます。

念の為、コードを書き換えてしまった際の注意点と対策法を再掲しておきます。

プログラミングの知識がない人がコードを書き換えてしまうと、

自力では元に戻すことができなくなってしまうため十分にしましょう。

Macの場合は「⌘+Z(前に戻す)」のショートカットキーを入力

別のページへ飛ぶ(「ファイルを更新」を押さなければ保存はされない)

これから

これからどんな記事を書こうかとか、サイトデザインに迷ったりわからないことが山ほど出てくると思います。

ブログのジャンルやSEO対策、読者目線に立って記事を書くことやあなた自身のライティング能力向上など、

考えればキリがないかもしれませんが大事なのはそれらを意識しながら淡々と継続を積み重ねていくことです。

考えてもわからないことは先人たちの知恵を借りて堂々とパクリましょう!(丸パクリはダメですが)

僕でよければ相談に乗ります。

質問があればお気軽にDMをください。

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